脚を伸ばすヨガのポーズ

ヨガ

スラリと伸びた長い脚に憧れる女性も多くて、脚を伸ばす方法はないのか探している方も少なくないです。

 

そのような方におすすめなのは、脚を伸ばすヨガのポーズのひとつである「サギのポーズ」で、このネーミングはフィニッシュポーズが鳥の鷺に似ているからです。

 

このサギのポーズは、足全体の筋肉を引き締める効果がありますし、血液の流れを良くして老廃物を排出するのでむくみなども取れやすくなります。

 

またヨガのサギのポーズには、以下の効果もあります。

  • 足を長くする
  • お尻を引き締める
  • O脚の改善
  • 骨盤の矯正
  • 体が柔らかくなる
  • ストレス解消

 

脚を伸ばすヨガの「サギのポーズ」のやり方

まず片足を曲げて、その曲げた足の裏に手を添え坐骨を床に着ける姿勢で背筋を伸ばして座り一息吐きます。

 

次に息を吸いながら足をゆっくりと持ち上げてモモとお腹を付けるようにします。そして背筋が曲がらないように注意しながら曲げていた足を伸ばして、アキレス腱が伸びるようにかかとを突き出します。

 

ただ、最初は痛みがあって難しいですから無理をしない範囲で膝が曲がっていても良いです。続けていると徐々に無理なくできるようになります。最後にゆっくりと元の状態に戻して、これを左右両方の足で繰り返し行います。

 

ヨガのサギのポーズは体が硬い人には、どうしても膝を伸ばしたまま足を上げることは決して楽ではありませんが、少しずつやることによりできるようになります。

 

そして続けることで立ち姿がきれいになり姿勢美人になると、内臓の圧迫が改善されて、お腹の中から活力が満ちてきて健康にもつながります。

 

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